Win8で「管理者として実行」をやめる

Windows8でUACを切っていても、
「管理者として実行」でexeを動かさないと
特定のフォルダで書き込めない問題が解決でけた!

具体的には、「ユーザーアカウント」の画面にある
「ユーザーアカウント制御の設定」
を1番下に落としていても、
普通にexeを起動したら管理者権限がない。

↑こんな画面。

Windows7はインストール後に、とりあえず
この設定を下げておけば問題なかったんだけど・・・。

Vistaのときは、こんな便利な画面とかもなく、
「ローカル セキュリティ ポリシー」とか
細かいところを弄ってUACを切っていた事を思い出して、
もしかしたらWin8も「ローカル セキュリティ ポリシー」に
この設定があるんじゃないかと眺めてみたら案の定。

ってことで、詳しく・・・

まず「コントロールパネル」の「管理ツール」から
「ローカル セキュリティ ポリシー」を起動。

この画面の左側のツリービューから
「ローカル ポリシー」→「セキュリティ オブション」を選択。

右側に沢山出てきた項目の中から、
「ユーザー アカウント制御: 管理者承認モードですべての管理者を実行する」
って項目を探してダブルクリック。

これを無効にしてOKして再起動。

これでいちいち「管理者として実行」ってする必要がなくなる!
この設定、Vistaのときにはインストールする度にやってたような・・・
まさかのVistaに逆戻り・・・(苦笑)

で、これで問題がなくなったように思ったんだけど、
後から新たな問題に気付いてしまった・・・!><
↑の設定をしたあとに、Modern UI系のアプリを起動すると

こんな画面が出てきて起動出来なくなった・・・orz

どうもModern UIを諦めて「管理者として実行」を無くすか、
「管理者として実行」を我慢してModern UIを使うかのどちらかみたい。。。
とりあえず現状、Modern UIを全然使ってないから良いけど・・・
なんだかなぁー・・・

じゃ、ゲームして寝るー
バイニー☆

test?

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