ワンクリックでタイムマシン

昨日書いたワンクリックでTime Machineを実行して、
ディスクを取り外すってスクリプトを書いてみたー

#!/bin/sh

# Mount point
readonly MOUNT_POINT="/Volumes/Time Machine"

Iden=`sudo diskutil info "$MOUNT_POINT" | grep "Device Identifier:" | sed "s/.*\(disk.*\)$/\1/"`
Disk=`sudo diskutil info "$MOUNT_POINT" | grep "Part of Whole:" | sed "s/.*\(disk.*\)$/\1/"`

if [ -z "$Iden" -o -z "$Disk" ]; then
	echo "Disk not found..." >&2
	pause aaa
	exit 1
fi

tmutil startbackup -b
sudo diskutil umount $Iden
sudo diskutil eject $Disk

ちゃんとマウントポイントからディスクを割り出して、
取り外し処理を行うようにしてみたー
シェルスクリプトの文字列処理って
手軽に色々できるけど、その分難しい・・・

あとvisudoでsudoをパスワードなしで
実行できるように設定しておかないとダメ。

「diskutil eject」って必要なのかな?
それと「tmutil startbackup」なら
Time Machineを「切」にしてても実行できるみたいー

とりあえず、このスクリプトをDockに置いておけば、
「挿す→HDDの電源ON→クリック→HDDの電源OFF→抜く」
と最小限の手順、HDD稼働時間でバックアップできる!
どうせなら電源ON,OFFも自動でできたら良いのに・・・(笑)

じゃ、ゲームして寝るー
バイニー☆

test?

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