BitTorrent Sync

ずーっと前に名前は聞いたことがあった
BitTorrent Sync(以下BTSync)」を導入してみたー
いつの間にか正式にサービスが始まるところまで進んでたのね^^;

「Torrent」と言えば日本では違法DLとかで悪名が高いけど、
技術自体はサーバを持たずにファイルのやり取りが出来る画期的なもの。
それを利用してサーバを持たずにDropbox的な
オンラインストレージを実現しようってのが、
BTSyncって認識で良いのかな。

インストール方法とか基本的な使い方は、
P2Pでファイル同期を行う「BitTorrent Sync」
↑この辺りのサイトを見ると分かりやすい。

と言っても、BTSync自体がとっても簡単。
普通にインストールして、同期したいフォルダに
同期する為の鍵となる「シークレットキー」を設定するだけでおk。

この状態で軽く使ってみたところ、
ローカルネットワーク上に存在する端末同士なら、
これだけでもかなり便利。
Dropboxみたいに勝手にお互いが同期される。
フォルダ毎にシークレットキーが設定できるのもスゴい便利。

一応、外部のネットワークでも使えるけど、
お互いを起動させておかないといけないから、
単純にコレだけじゃDropboxの代わりにはならない・・・

そこで、さくらのVPSで動いてるサーバにも入れて母艦にしてみる。
BitTorrent SyncをLinuxに導入する
↑このサイトを参考に。

ソースで公開されてるワケじゃなくて、バイナリのみの配布だから、
動かすだけなら落としてきて、設定ファイルを作るだけで動く。
実際には、セキュリティを考慮して専用ユーザーを作ったり、
iptablesでポートを開放したり、
自動起動用のスクリプトを作ったりする必要があるけど・・・
あとWebUI対応でブラウザから一通りの操作が可能。

てか、こうして母艦まで用意しちゃうと、
折角「サーバを持たずに」って言ってるのに、
なんだか真逆なことをしてる気が^^;

でもこれでデータ自体は、Dropboxみたいに第三者の場所には置かず、
全て自分の管理下に置けるから安全性は抜群。
ただしデフォルトの設定だと、シークレットキーを
外部の端末と結ぶためにTrackerサーバってのを利用してるから、
厳密に全てが自分の管理下に置けたわけじゃないような・・・

そこからキーがバレたら人のファイル同期し放題じゃね?
まぁ繋がったらクライアント側のデバイス一覧に出てくるから気付くし、
サーバの方はiptablesで日本以外からは繋がらなくしてるけど・・・

最初は、Trackerサーバを自分のところに置けないかと考えたけど、
そもそもBTSyncがTrackerサーバを設定できない。。。

少し探してみると「フォルダの設定」の中に、
代替になりそうな設定を発見!
BitTorrent Sync フォルダの設定
全端末で「トラッカーサーバーを使用する」を外して、
クライアント側が「既定のホストを使用する」で
サーバのアドレスとポートを入力しておけば良いような。
デフォルトでトラッカーサーバーが有効だから、
設定後にフォルダのキーを変えた方が安全?

それで設定してみたところ、繋がったり繋がらなかったり・・・
ただ1度繋がると、安定して繋がってるように見えた。
設定したあとに1度ソフトを再起動したら繋がる?

この設定で上手いこと動いてくれれば、
BTSyncでやり取りしたって情報も内々だけになって、
かなり安全性・秘密性が向上するんだけどなあー

あまりに不安定ならTrackerの使用は妥協すべきか・・・
それでも余所にデータを置くことを考えるとマシ。
そもそも見られて困るデータを共有することもないけど^^;

にしても、ウチのサーバがどんどん高機能になっていくなあー
元々、安全に会話するために「Mumble」のサーバが入ってて、
更にこれで安全にファイルのやり取りも可能に。

どちらも通信は全て暗号化されてるから
プロバイダとかには内容が分からないし、
経由するのは自身で管理するサーバだけだから、
秘密裏に安全にやり取りが可能!(笑

ここまでして一体ナニをするんだろう・・・?(苦笑

じゃ、ゲームして寝るー
バイニー☆

test?

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