ファーストサーバで消失だって

昨日、「ファーストサーバ」ってレンタルサーバ屋さんで
データ消失事件が発生したんだってねー。

【重要】インターネットサーバー障害途中経過のお知らせ

障害情報を流し読みした感じだと・・・

「あれ?一部サービスが落ちてる・・・?(不安)」

「あわわわわ・・・! ウチのプログラムのせいで
データが吹っ飛んでるよ・・・!!Σ(驚愕)」

「うわ・・・社内のデータも吹っ飛んでる・・・orz(絶望)」

「HDD復元とか何時になるか分かんないから、
とりあえず初期化して再構築や・・・!(奮起)」

「殆どデータを失ってしまったけど、とりあえず
全てのサービスの再開が出来た・・・ガクッ(虚無)」

「専門会社(HDD復旧業者?)に復旧を依頼。
治れえええええ・・・!(懇願)」←いまここ

って感じかな?
これ、誰か6コマ漫画に(笑)

冗談はさておき・・・

ファーストサーバの存在自体をこの障害の話題で
知ったんだけど、レンタルサーバ界では割と大手みたい?
法人8割、50,000ユーザーの導入実績」だって。
これはかなりの損害がありそうだねぇ。。。
既にとあるゲームメーカーのページで
被害に遭ってるところも・・・

ファーストサーバーがデータ初期化の大惨事!
被害者の状況と損害賠償について調べてみた。

↑こちらのサイトが実際に被害に遭われた方の
インタビューとかあって分かり易い。

「賠償請求は可能なのか?」ってことで、
↑のサイトでも約款を並べて説明してくれてるけど、
やっぱりデータ消失に関して賠償請求するのは難しいだろうねぇ。

普通レンタルサーバの規約にキチンと
「データ消失に関しては責任を負わない」
的なことが記してあるし、個人的にも今回の件は、
もちろんデータを吹っ飛ばした方も悪いけど、
バックアップを取らなかった利用者の方も悪いと思ってる。
交通事故で言うと「責任割合」で揉めそうなくらい微妙だけど。
ただ規約に同意してる以上はやっぱり・・・

「稼働率100%保証(SLA)」ってコトで信頼してたのに・・・
なんて話も見掛けるけど、そもそも「稼働率」であって
データの信頼性とは全く関係無いよねぇ。。

「レンタルサーバであろうとクラウドであろうと、
データが吹っ飛ぶときは吹っ飛ぶ。
それを前提として利用してないのが悪い。」

これを利用者として持つべき考えじゃないかなーと思う。

自分がこの考えを持てるようになったのって
さくらのクラウド」のデータ消失事件
巻き込まれたおかげ?なんだよね・・・(笑)

皮肉にもあの時の原因も今回と似てて、
プログラムのバグと言う・・・
だから今回の件は、他人事とは思えなくて^^;

ただ、あの時はまだサービスを開始して間もないし、
実際に消失した台数も十数台だったから、損害で言えば
今回は、それと比にならないくらいじゃないかな・・・
Twitterなんかでも「会社が潰れちゃう・・・!」
なんて悲痛な叫びも目にしたし・・・
そんな大事なデータならバックアップ取ろうよ・・・

ファーストサーバのサービスを見てると、
簡易バックアップサービス」ってのをやってる。
まぁ利用者の人為的ミスを想定してるのか、
内々で自動コピーしてるだけのあくまで”簡易”バックアップだから、
今回みたいな障害だと消えちゃうのは当たり前だけど・・・
これはちょっと波紋を呼びそうだなぁ。

とりあえずこれだけは声を大にして言いたい。

バックアップ大事!!

じゃ、ゲームして寝るー
バイニー☆

test?

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